現在、スマートフォンの普及率はおよそ5割、30代以下の世代では8~9割の所有率といわれています(2015年データ)。

若い世代からバリバリに仕事している世代まで、ほとんどの人が利用しているスマートフォンを無視することは、大きなビジネスの損失があると言えるのではないでしょうか。

ディーエーピーでは、新規の制作ではスマートフォン対応は必須項目としており、スマートフォン対応を含めたリニューアルも対応いたします。

スマホ対応を主な目的としたリニューアルは、新規制作のプランがそのまま適用でき、既存のホームページのデータを流用することによって、新規の制作に比べコストを抑えられる場合が多いです。

スマートフォン対応とは

パソコン用のホームページをスマートフォンで見たときに、文字が小さく、拡大しなければ読めなかった経験のある方も多いと思います。また、縮小するために上下のほか、左右にもスクロールしないと必要な情報を得ることができません。

スマートフォン対応は、情報のブロックをスマートフォンの画面に合わせ、拡大しなくても読める文字の大きさで縦一列に並び替え、上下のスクロールだけで閲覧できるようにレイアウトします。また、リンクボタンなども指で押しやすい大きさに変更し、パソコンのマウスとは違った使い勝手に対応させることになります。

本来であれば、ホームページの閲覧にあたり、スマートフォンとパソコンは利用する状況や場所、ユーザーの年代などが大幅に変わることがあるので、別々の設計を行うことが望ましいのですが(カスタムプランカスタム更新可能プランでは可能です)、スマートフォン用のレイアウトを用意するだけでも数段、ユーザーは利用しやすくなります。

そのため、簡易的にでもスマートフォンに対応させることは決して無駄なことではなく、積極的に行うべきであると考えます。

また、スマートフォンでホームページにアクセスした場合に、スマートフォン対応していないホームページより、スマートフォン対応しているホームページを優先的に上位表示するとGoogleは正式に発表しています。(仮に全く同じ内容のホームページで、スマートフォン対応しているサイト、していないサイトとあったときに、対応している方が検索結果上位に表示されるということで、スマートフォン対応をしてさえいれば今よりも順位が上がるということではありません。)

この、ディーエーピーのホームページはもちろんスマートフォン対応されていますので、是非、パソコンとスマートフォンで見比べてみて下さい。パソコンだけでも、ブラウザ(インターネットエクスプローラーなどのインターネットを見るプログラム)の横幅を縮めてみると、スマートフォンで見たときと同じようにレイアウトが変わることがわかるでしょう。